結婚指輪をしない人もいるの?

あなたは指輪をつけますか?

結婚指輪は2人の愛の証として、これまでは必ず左手の薬指につけるものでした。ところが、21世紀という現代社会では、結婚指輪をしない方がじわじわと増えている現状があります。指輪を身につけると答えたのは全体の38%、始めからつけないと答えたのは27%でした。そのほかに、結婚当初はつけていたけれど、仕事柄つけられない、指輪が入らなくなった、無くしたなどの理由でつけなくなった方は40%以上に上ります。もともと指輪をつけないと答えた27%の方は、結婚指輪に記念品としての意味しか見出せない、アクセサリーが好きではないという理由でつけられないとのこと。それにつけない方の男女比は1対2、なんと意外なことに男性に比べ女性の方が多い結果となりました。

結婚指輪をつける意味って

結婚指輪を付ける方はお互いを思いやる気持ちを忘れないように、夫婦の絆を確認するなど繋がりを求めているのでしょう。ほかにも習慣でつけている方や、仕事において社会的な信用を得られるためだったり、妻から浮気を疑われない防衛対策としている方もあります。それに加えて女性の中には、結婚したことを仕事仲間や友人に見せびらかして自慢したいという気持ちもあるのだとか。とはいえ、指輪をつけたいのにつけられないという方も、少なからず存在します。理由は、金属アレルギー。これまでは大丈夫だったのに、結婚指輪になったら皮膚が赤く腫れ上がるなどの症状が出てしまう方もあるのです。指輪をするしないは、お互いの気持ちの持ちように関わっているのかもしれません。

結婚準備で最初に行うことは婚約です。相手の親へ挨拶をし、結婚の承諾をもらいましょう。挨拶当日は、清潔感のある服装で誠意を伝えることが大切です。

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